2025年度学校健診後治療調査結果(福岡県版)
保団連・協会では、福岡県内の学校に対して調査票を送付し、児童・生徒の健診後の治療状況を調べました。
<調査期間>2025年9月16日から10月31日
<対象>福岡県内の学校 1,249校(うち回答122校)
2025年度の学校健診後治療状況について、主に以下の結果が示されています。
・健診で要受診となった児童・生徒のうち、視力検査・歯科健診で未受診率8割超
・スマートフォン・ネット依存で学校生活に支障を来していると見られる児童・生徒がいる学校が54.9%(67校)
・未受診の要因として関連が深いと思われる家庭状況として、「保護者の児童・生徒の健康への理解不足」65.0%(52 校)
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